スタッフブログ

木村 和明

運転補助装置

[2019/06/17]

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木村 和明
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メンテナンスTips
 いつもシトロエン福岡のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。

 シトロエン福岡ワークス 木村です。

 
 
 6月も中盤。
 
 段々暑くなってきましたが、皆様体調はいかがでしょうか?温度差で体調を崩されないようお気を付け下さい。




 
 今回は、弊社が取り扱っております運転補助装置 Guidosimplex の中から
「SG2080 プッシュ&プル」 の紹介です。

 この装置はステアリングホイール左側のレバーを、手前に引くとアクセル、奥に押すとブレーキが掛かります。



 以下、GuidosimplexのHpから引用です。

 この装置は、レバーを引くとアクセルが作動し押すとブレーキが掛かるベーシックなモデルです。
取り付けはステアリングコラム下側に設置するため、足元のスペースを広く取れるのが特徴です。

※レバー本体はステアリング「左側・右側」の選択が可能です。(スペースによって選択できない場合がございます)
※おクルマの乗り替えの際には装置の付け替えが可能です。(取付工賃が掛かります※取外し工賃サービス)

 SGシリーズは、メカニカルタイプ(機械式)になります。




 今後も装着例をご紹介させていただきます。

 
 
 Guidosimplexに関して、お気軽にシトロエン福岡までお問合せ下さい。 

木村 和明

運転補助装置のご案内

[2019/05/23]

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木村 和明
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 シトロエン福岡ワークス 木村です。



 シトロエン福岡を運営しております私達 株式会社ジー・エス・ティーですが、Guidosimplexという運転補助装置の日本総輸入元でもあります。


 足が不自由な方でも車を楽しみたい、好きな車に乗りたい、その夢をかなえるお手伝いをさせていただいております。



 
 ↑の画像は、両足が不自由な方が手でアクセル操作、ブレーキ操作を行う装置を装着した車両です。



 アクセル操作を、ハンドルの後ろ側に装着したリングを指先で回すことで行います。
 ブレーキ操作はハンドル左側のレバーを押すことで、ブレーキがかかります。


 これの特徴はハンドルを両手で持つことができること!運転中の安心感が違います。




 ほんの一例です。
 是非下記リンクをご参照下さい。



 私達シトロエン福岡もお手伝い致します。
 お気軽にご相談ください。


木村 和明

バッテリーに厳しい季節です

[2019/01/31]

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 いつもシトロエン福岡のブログをご覧いただきまして、誠にありがとうございます。


 ワークス 木村です。

 
 暖かい日が続いたと思ったら寒くなったり、冬本番はこれからでしょうか。

 
 
 
 急に寒くなった日に起こるかもしれないのが、バッテリー上がりです。

 シトロエン福岡では、12カ月定期点検・車検整備時にバッテリーの状態を専用バッテリーテスターにて診断しております。
 
 また、テスター診断だけではなく前回の交換時期からの経過年数を確認してします。
点検時にはなんの問題もない元気なバッテリーが、数日後に前触れなく突然上がってしまうことが稀にある為です。(急に寒くなった日に、バッテリー上がりの連絡を受けることがあります)

 
 シトロエン福岡では、点検時のバッテリー内部容量と経過年数2年を目安に交換を推奨しております。

 
 遠出されている時に突然・・・とならないように、2年を目安に交換をオススメ致します。

 
 
 バッテリー無料点検も実施しておりますので、お気軽にスタッフまでお申し付けください。

木村 和明

タイヤの空気圧。

[2018/12/24]

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木村 和明
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メンテナンスTips
 こんにちは!


 いつもシトロエン福岡のブログをご覧頂きまして、ありがとう
ございます。
 

 ワークス 木村です。


 


 今日はクリスマスイブ!

 しかも3連休最終日!

 
 みなさん楽しんでいらっしゃるんでしょうね~




 
 
 シトロエン福岡はイブも仕事に追われております。


 が!

 
 今日位は早く帰ろうと、全員物凄い勢いで閉店準備中です(笑)


 



 
 
 話は変わって、↑は高速道路走行中にバーストしたタイヤです。

 
 タイヤに異物が刺さっておりましたので、少しずつ空気が漏れた状態で走行を続けた為に、タイヤのサイドウォールが破れてしまったようです。



 高速道路走行中に起きてしまい、相当怖い思いをされたことと思います。
 
 事故に繋がらなかったことが、不幸中の幸いですね。






 異物が刺さっていなくても、タイヤの空気圧は少しずつ下がります。
 
 月に1回~2か月に1回はタイヤの空気圧の点検調整を行って下さい。


 
 簡単な点検調整で回避できるトラブルです。

 特に正月休みのお出掛けを楽しいものにする為に、早めの点検をお願い致します。


 

木村 和明

スパークプラグ

[2018/09/30]

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木村 和明
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メンテナンスTips
 こんにちは。

 シトロエン福岡のブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

 ワークス 木村です。




 
 突然ですが、エンジンの三大要素ってご存知ですか?


 ①良い混合気
 ②良い圧縮
 ③良い点火


 この3点どれかでも異常があれば、エンジンは本来の能力を発揮できないばかりか、エンジンが始動できない・エンジン内部を破損させてしまうこと等に繋がります。




 ↑は ③良い点火 に重要なスパークプラグの画像です。


 エンジン内部でガソリンと空気の混合気を燃焼させるために火花を飛ばす部品です。
 
 通常のスパークプラグですと1本あたり2000円前後と決して高価な部品ではありませんが、火花を飛ばすと摩耗してしまうで定期的な点検・交換が必要です。
 
 摩耗すると火花が弱くなることで綺麗に燃焼させられなくなり、パワー低下、燃費の悪化、エンジン始動性の低下、長い目で見るとエンジン内部破損に繋がってしまいます。


 
 走行条件によってスパークプラグの摩耗速度は変化しますので、「何万キロごとに交換してください」と言い切れない部分もあります。




 
 法定12か月点検・車検時にはスパークプラグを点検しております。
 たとえ走行距離が少なくても、愛車の為に最低1年に1回はスパークプラグを点検する機会を設けてあげてください。